【受賞】NIKKEI THE PITCH SOCIAL

弊社代表・片桐萌絵が、2026年3月7日に開催された「NIKKEI THE PITCH SOCIAL 最終審査会」において、「学生部門賞」を受賞いたしました。
本コンテストは、ソーシャルビジネスの事業化や起業を目指す団体・個人・学生を対象に開催されるもので、社会課題の解決に挑む新しい事業アイデアの発掘と育成を目的としています。
400名を超える応募の中、書類審査を通過したファイナリスト10名が、約5か月間のブラッシュアッププログラムを経て最終審査会に臨み、プレゼンテーションによって各賞が決定されます。
NIKKEI THE PITCHとは
NIKKEI THE PITCHは、日本経済新聞社グループが中心となり、スタートアップ企業、アトツギベンチャー、そして次世代の社会起業家を支援するプロジェクトです。
その中のプログラムである NIKKEI THE PITCH SOCIAL は、SDGsの17の目標を意識したソーシャルビジネスをテーマに、社会課題の解決につながるビジネスアイデアを募集しています。
審査では主に以下の観点が重視されます。
社会性:社会課題の解決をミッションとした取り組みであるか
事業性:ビジネスとして継続可能なモデルであるか
革新性:新しい価値やソーシャルインパクトを生み出す可能性があるか
さらに、事業モデルの独自性、市場性、発展性、拡張性なども総合的に評価されます。
約5か月間の伴走プログラム
本プログラムでは、一次審査を通過したファイナリストが約5か月間にわたりアドバイザリーボードとともに事業のブラッシュアップを行い、最終審査会でプレゼンテーションを実施します。
今回の取り組みでは、アドバイザリーボードとして山形市副市長 井上貴至氏に伴走いただきました。
井上氏は総務省出身で、鹿児島県長島町の副町長を歴任するなど、地域課題に向き合う数々の取り組みを実践してきた地方創生の実務家です。
プログラム期間中、事業の社会的意義や実装可能性について多くの助言をいただき、今回の受賞につながりました。
今後に向けて
今回の受賞を励みに、とらでぃっしゅ株式会社は今後も「お祭りや民俗芸能を未来へ継ぐ仕組みづくり」に取り組み、地域文化の持続可能な継承に挑戦してまいります。
引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
関連リンク
詳しい情報はこちら:NIKKEI THE PITCH HP


