【活動報告】SusHi Tech Tokyo 2026 出展

とらでぃっしゅ株式会社は、2026年4月27日〜29日に東京ビッグサイトで開催された、アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展いたしました。
「SusHi Tech Tokyo」は、“持続可能な都市をハイテクノロジーで実現する”をテーマに、世界中のスタートアップ・投資家・企業・自治体・研究機関が集結する国際イベントです。
今年度は700社以上のスタートアップが出展し、約6万人規模の来場者が集まる大規模イベントとなりました。
「お祭りを未来へ継ぐ仕組み」を世界へ
今回とらでぃっしゅでは、「伝統×技術」をテーマに、
◎お祭りを起点とした地域共創事業(お祭り×地方創生)
◎担い手創出プログラム(お祭り×観光)
◎MATSURI+プロジェクト(お祭り×地域産業)
◎伝統祭礼DX(お祭り×テクノロジー)
などについて発信を行いました。
日本各地のお祭り文化に興味を持ってくださる方だけでなく、海外の来場者やスタートアップ関係者の方々にも多く立ち寄っていただき、「文化継承をビジネスとして成立させる視点が面白い」「お祭りを“参加型”で残 していく発想に可能性を感じた」「海外展開の可能性もあるのでは」など、たくさんの反響をいただきました。

Japan Stage に代表・片桐萌絵が登壇
また、イベント2日目には、弊社代表・片桐萌絵がJapan Stage「JVA受賞企業・FASTAR採択企業と語るグローバル連携の可能性」に登壇いたしました。
全国100か所以上のお祭りを巡る中で見えてきた地域文化の課題や、担い手不足という現状、そして「お祭りを未来へ継ぐ仕組み」として取り組んでいる事業について、グローバル連携の観点からお話しさせていただきました。
「文化を“保存”するだけではなく、“参加したくなる形”へ進化させる」という視点に、多くの方々から共感 の声をいただき、登壇後もさまざまな企業・自治体・スタートアップ関係者の方々との新たなご縁につながりました。

地域文化とスタートアップの可能性
テクノロジーやAI、ロボティクスなど最先端分野が集まる空間の中で、“民俗芸能”という一見アナログな文化に、多くの方が関心を寄せてくださったことは、私たちにとって大きな希望となりました。
文化は「守るもの」であると同時に、新しい視点や仕組みによって“未来へ接続していくもの”でもあると考えています。
最後に
ブースへお立ち寄り くださったみなさま、登壇を聞いてくださったみなさま、そして関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
これからもとらでぃっしゅは、地域に根付くお祭りや民俗芸能の魅力を、次世代へ、そして世界へ届けていけるよう挑戦を続けてまいります。

