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【活動実績】乙九日炎の祭典2026

【活動実績】乙九日炎の祭典2026

乙九日炎の祭典2026 活動報告


開催日:2026年9月26日(土)

場所:宮地亀山八幡神社(北広島町)

参加者:5名


活動内容

今回の渡り衆は、乙九日炎の祭典(北広島町・亀山八幡神社)の運営を支える裏方ボランティアとして、会場受付スタッフ、ゴミ袋の入れ替え、うどんバザーのお手伝いなどを行いました。

ボランティアとして地域の方と交流しつつ、乙九日炎の祭典の見どころとなる「松明行列」にも参加いたしました。


活動の見どころ

600年の歴史を物語る「雄鹿原合戦」ゆかりの祭り

室町時代の合戦の古戦場・亀山八幡神社で行われる、地域に根づいた秋祭りです。合戦の物語を知ってから見ると、行列も神楽も味わいが深まります。


暗闇に浮かぶ炎の「松明行列」

篝火と松明の灯りのなかを、地域の方々と一緒に進む行列です。この祭りの中心となる光景です。


世代をつなぐ「奉納神楽」と、夜空を彩る花火

地元高校神楽部の神楽上演と、神楽団による奉納神楽が続き、フィナーレには花火が上がります。地域で伝統が受け継がれていることを感じられます。


地域の方と関わる「渡り衆」のボランティア体験

会場受付やうどんバザーの運営サポートなど、お祭りを裏側から支え、観客ではなく当事者として参加していただきました。 保存会の方からのお礼として、ボランティアの方にお弁当・お茶に加え、芸北で採れたりんごとりんごジュースをお土産としてプレゼントしていただきました!


参加者の声

  • 雰囲気はとても良かったです。行き帰りの車内も大賑わいで、より一層楽しかったです。

  • 地域の人ともしっかりお話しできて良かったです。

  • 保存会長やバザーのおっちゃんなど、地域の方々と交流できたのが印象的でした!


今後の活動へのつながり

今年は、渡り衆のボランティアを通じて、地域のお祭りに「担い手」として関わる入口をつくることができました。当日は保存会長をはじめ地域の方々と交流でき、お祭りを裏側から支える面白さと、地域の皆さんの温かさを実感する機会になりました。

一方で、募集の範囲を渡り衆以外の大学や団体、町内にも広げることや、保存会から依頼のあった前日準備・片付けも含めて関われる機会を増やすことが、次の課題として見えてきました。

また、渡り衆と地域の方が垣根なく交流できる場づくりや、北広島町だけでなく周辺エリアの観光ともつなげた体験の形も探っていきたいと考えています。

お祭りを支える関係づくりには時間がかかります。来年以降も地域の皆さんと一緒に、一歩ずつ積み重ねていきます。



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​会社概要

名称   とらでぃっしゅ株式会社
代表   片桐 萌絵 
設立日  令和7年4月24日
事業概要 民俗芸能の保存・活性化に関する
     ​コンサルティング業
所在地  広島県東広島市鏡山2丁目313

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